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東部で冬を味わい、西部では春。
桜満開のバンクーバー。
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街のあちこちに満開の桜。
なんとなく日本に近づいた気分。

さてさて・・・荷物遅延。その後どうなったか?

夜も更けてフロントからは荷物到着の連絡なし。。。しかし、わたしたちは寝るしかない。

バンクーバーにいられる時間わずか・・・翌日の丸一日しかない。

翌日目を覚まして、朝食のためレストランに降りる時にフロントの前をとおる。

そのドアの向こうに見えた私たちの残りのスーツケース。

夜中のうちに届けられたとのこと。多分3時頃とか・・・

ほっとしたと同時に、ふぅと肩の力もぬけて食欲もわき、いっぱい食べました!

そして、朝食後早々とホテルを出てすぐ近くのガスタウンに歩いて行きました。

蒸気時計の音聞いてみる?こどもたちが喜びました!


たったの一日しかない子連れの私たちには遠出する余裕もなく、

ホテル近辺をぶらぶらうろうろする一日でした。

冬季オリンピックが開催される前なのであちこちが工事中。

カナダプレイスのお隣に大きな施設ができるようです。
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ビルが建てられていたり、地下鉄工事(空港まで直結するらしい。。。)、空港内も工事中だらけ・・・

きっとオリンピック開催のときにはとってもきれいなバンクーバーになるのでしょう。

オリンピック開催までのカウントダウン。
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たくさん歩いて少し休憩して。。。
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スターバックスコーヒー大好き!

今でも健在でした。OKショップ。
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前日までとちがい、日本語飛び交う・・日本語の看板あちこちに見える・・日本人いっぱいいる・・
カナダで一番日本に近い街。ブックオフなんかもありました。

歩いて歩いて一日があっという間に過ぎてしまいました!

翌日・・・空港へのバス停までこのスーツケースひこずりました。
結構しんどかった~
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これはある意味、荷物遅延はわたしたちには大助かりのハプニングだったかも!?

ちゃんとにホテルまで運んでくれたし、わたしたちは楽できたし。

そう、いいように受け取ること大事!

もしかしたら、エアカナダ。。ずぶぬれになったスーツケースを乾かす時間が必要だったのかも!?

なにはともあれ、あとは日本に帰るだけ。

バンクーバー空港はとってもきれいでした。

トーテムポール広場あり
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プチ水族館あり
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無事関西空港行きの飛行機に乗りカナダをあとにしました。

約10時間ちょっとのフライト・・・ずっと明るい中でのフライト。

そして最後に見えたこの景色
空からはっきりと。。。富士山。。。
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日本に着いた~と実感。

そしてびっくりしたこの価格!!
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今はまたまた上がってるけど・・・

7泊9日の旅行記。ここで締めます!長々とおつきあいありがとうございました。

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カナダの動物たちと一緒に。。。お別れの日、空港近くのサービスエリア前で。
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楽しかったJ&B夫妻宅滞在をあとに、また旅に出るハッピーフェイス一家は

次なる地へと移動の日、

順調だった旅にもついに問題が。。。いろんな所に行ってるけどこれが初めての体験・・・

J&B夫妻からいただいたマァとサァへのプレゼントの入った紙袋を手に。
恐れ多いちっちゃな飛行機に乗ります。。。いえ、乗らなければならない。。。
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そして、これを買って帰らなきゃ意味ないっていうほどの好物。
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メイプルシロップ、1リットルサイズ。確か12カナダドルくらいで5本も買いました!

グランドフォールズ滞在中に日本へのおみやげもほぼ買いそろえました。

ゆえに。。。荷物が増える・・・コレあたりまえ。

で、持って行ってた空っぽのスーツケースは満杯。

J&Bさんに相談してみたら、

使わなくなってほこりまみれのスーツケースがあるよ、とのこと。

もうそれもらうしかない!と出してきてもらいほこりをきれいにふいてもらった。

そして、日常品(最低残り3日の間に使うもの。。ほんとに最低必需品)をいただいたスーツケースに。

後のものは日本から持参のスーツケースに入れて、合計3個の預け荷物として
飛行機に預けました。

頂いたスーツケースのセットでショルダーバッグももらったのですが、
その中にはナイアガラで作ったマァとサァのワックスハンドを入れて手荷物として機内に持ち込み。

そして、お世話になったJ&B夫妻とお別れして、飛行機に乗りました。
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たったの2時間なので機内販売に手を出すこともなく・・・
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飛行機はフレデリクトンに来たときと違いそんなに揺れることもなく無事トロントに到着。
ほんとに小さな飛行機です、ジャズ。まるでバス。
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。。。。。。。。トロントはどしゃぶりの雨。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

土砂降りの中、飛行機から外に追い出され・・・飛行機の階段を下りて空港ビル内に駆け込む。

。。。そこで見たもの。。。

-----げっ------こんなのあり?

・・・・・スーツケースが・・・・・こんな光景あたりまえなの!?だれか教えて~
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------ずぶぬれ------
水も滴るあわれな数々のスーツケース、赤ちゃんのベビーカー等々・・・
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信じられんなあ。。とかいいながらもおまかせするしかないので
その場をあとに、空港で乗り継ぎの時間つぶし。

無事トロントからバンクーバーまでのフライトも終え、オンタイムでバンクーバーに到着。
トロントで心配していたお天気もバンクーバーでは快晴。
ほぼ1日かけての東から西へ大陸横断。

今度は空港からエアポートバスでダウンタウンの主要地まで行って、
そこからスーツケースをひこずってホテルまで歩かなくてはいけないので
雨だと大変だね。。とか話してたわけで・・・。
天気は快晴でほんとによかったのですが・・・

そう、着陸後スーツケースが流れてくるコンベアの前で待つこと約1時間。。。

J&B夫妻からいただいたスーツケースは来たけれど、

待てども-----待てども-----出てこない。
いつになったら出会える?わたしたちのおにもつたち?

ブィ~ン
と回転していたうるさい音が
ヒュ~ン
と消えてしまうと同時にストップしたコンベアなのだ。。。

こなかった。わたしたちの荷物。

そう初めての体験。。機内預け荷物遅延だったのです!

ついにやられた!仕方なく、諸手続をするためにカウンターへ。
係の男性、あっさりと手続きを進める。そりゃあ常日頃あることなのでしょうが・・・
私たちにしたら結構一大事!なんですが・・・

「今夜中にホテルまでお届けします」とのこと。

そして、もし届かなかったらこのフリーダイヤルに電話して下さい」とのこと。

とりあえず、ホテルまで荷物を運んでもらう約束で
空港をあとにバスに乗り込むハッピーフェイス一家なのでした。
-----もちろん荷物はこれだけ
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まるで。。。マァとサァのワックスハンドが手招きしたかのごとく。。
セットのスーツケースが手元に。


そういうわけで、、、難なくバス降り場からホテルまで歩くこともできました。
おかげさまで・・・ハイ。
天は私たちの見方をしてくれていたのかも。。?

とりあえず、最低必需品はこの赤いスーツケースにほりこんだ私。ラッキー?

到着したのは夜。お店は開いていない。知らない土地。知り合いゼロ。
もしも、おみやげだらけのスーツケースだけが手元にあったら・・・
わたしたちどうしてた!?



いつ他の荷物をとどけてくれるか・・・それだけが気がかり・・・でも
今夜は大丈夫。って少しの安心感もありそのまま就寝しました。

今日はこのへんで、、、あと一回の更新でカナダ旅行のお話は締めたいと思います。
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着いた日の夕食はBさんが朝から作っておいてくれていました。

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写真では少しわかりにくいですが、ハムやターキーなどがありました。
でもこどもたちには慣れないカナディアンフードでお口に合わなかったみたいで、
プチトマトやオレンジなどしか食べませんでした。。。。。スミマセン・・・
申し訳ない気持ちいっぱいでしたが、仕方のないことですネ。

夜はJ&B夫妻といっしょに遊んでもらうマァ、サァ。
お絵描きやぬりえ。。。これなら言葉がなくても遊べますね~
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そして翌日はG夫人のお家に行きました。
私たちが来ていることを内緒にしていたので、
私たちの顔を見てびっくり!!していました。
大きくなったマァを見てよろこび、お初のサァを見て抱きしめ、ハグとキスの嵐で。。。
そして、マァとサァからG夫人にプレゼントのお歌を披露しました。


最高の再会でした!!

雪に興奮する小娘ふたり。このあたりの冬の厳しさは想像を絶します!!

-40℃なんていうのもありです。

この3月にはストームが7回もあったそうです。
その名残の雪がまだまだ残っていました。
雪遊びまで楽しんでしまいましたよ~。
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氷の残る湖。
この辺りにはこんな自然はあちらこちらにたくさんあります。
運がよければビーバーに会えるよ。
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この日食べたもの・・
A&Wへ連れて行ってもらい
これはサーロインハンバーガー。食べ応えあり、ジューシーでとってもおいしいハンバーガーでした。
マクドナルドは日本と同じハンバーガー。
バーガーキングは確かに大きくて食べ応えがあるけど、
ファーストフードの中ではA&Wのハンバーガーが一番おいしい・・らしいです。
確かにこのサーロインハンバーガーはおいしかったです!
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そして、Root Beer。
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おいしい・・とは思えなかった。。。不思議な味の炭酸飲料でした。

夕食にはカナダでドイツ料理をいただきました。
J&B夫妻のお知り合いが経営するレストランでの食事でした。
おすすめと言われそれを注文。
豚肉のマッシュルームクリームソースかけとドイツの焼きそば?だそうです。
マカロニに似てました。。
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また会いたいと思ってもなかなか会えないこの距離です。
でもとっても楽しい再会で、こどもたちもとっても楽しいホームステイになりました。

今日も長々とおつきあいありがとうございました!
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ナイアガラフォールズで滞在していたホテル前にちゃんと迎えに来てくれていたエアバス。
空港までの道中もあちこちで人々をピックアップしながらトロント国際空港へ到着。
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そして、次なる地は・・・

今回のカナダ旅行の目的のひとつは知人に会うこと。

約1年半前、日本に来てくれたJ&B夫妻に会うこと。

そして、G夫人に会うこと。

私にとってとっても大切な方々。
まだ、20代の頃カナダにいたころとってもお世話になった方々。
G夫人はもう80歳のおばあちゃん。
そして、G夫人宅が私の9ヶ月間のホームステイ先。

J&B夫妻も、G夫人もみんな私たちの家族みたいに、私たちのことを気にかけてくれ、
マァ、サァのお誕生日にはかかさずプレゼントを送ってくれる。

マァは3歳になる前に約1ヶ月カナダへ行っていっしょにホームステイをしたことがありますが、
サァは今回初めてのカナダでした。
そして、写真でしか会っていなかったG夫人にも初対面となりました。
J&B夫妻が日本に来たときはサァは1歳半くらいでした。

日本に来たときに1週間ほどいっしょに生活したと言うこともあって、
サァもJ&B夫妻のことは少なからずおぼえているようでした。

前置きはさておき、

私たちがナイアガラフォールズをあとにして飛び立った場所は、
トロントから飛行機で約2時間東。
さらに時差も1時間。
ニューブランズウィック州の州都フレデリクトンという町でした。

ニューブランズウィックあまり日本人にはなじみのない州です。
でも、人気の観光地、プリンスエドワード島に隣接しています。(だいたいの位置はOK?)

50人乗りの小さな飛行機は
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と、ここまでは小さくないし、プロペラでもありませんが・・・近いものが。

フレデリクトンに着陸する直前に揺れる揺れる~~~
こわいくらい揺れるのでそのとき寝ていたマァにはわからないけど、
起きていたサァにはやっぱり恐怖を感じたのか、
自分のシートに座りながらもずっと私の手をにぎっていました。

無事着陸して、ほっとしました!

フレデリクトン空港は飛行機から直接階段で外に出るようなそんな空港です。
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空港内に入るとJ&B夫妻が待ってくれていました。

まずはハグから。再会の喜びのシーンをご想像くださいませ。。。

そして、その直後からJさんはサァのものになってしまいました!
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Jさんにだっこをせがむサァ。

いつでもJさんの横にはサァがいました。

人見知りしていた1歳半の時と違って今回はBさんにも愛想よく。。。
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マァはというと、小学生になるといろいろためらいも出てくるようです。
そして、何もわからずともJ&B夫妻にくっついていく2歳児とは違い、
やっぱり「言葉がわからない」ということが大きな壁になっている様子でした。
とっても無口なマァでした。
前回の時はもちろん今のサァのようにJさんにべったりのマァでした。
これも成長の証かな。

まだまだ旅はフレデリクトンで終わったわけではありません!

空港からさらに車でハイウエイを400km北上したところにJ&B夫妻のお家があります。
約2時間半はここから車の旅です。

道中の景色は。。。ただ自然があるのみ。。。ときどき鷹の巣が木のてっぺんにあるのが
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に注意のサインがちょこちょこあったり。。。な~んにもないハイウエイを
ひたすら走り続けるわけで・・・。

そして、グランドフォールズという小さな町に着きました。

フランス語が飛び交う小さな町。

無事お家に到着したときにはもう夕方6時くらいでした。

今日はこのへんで・・・

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ナイアガラで丸2日あったのでいろんな楽しみ方ができました。

ナイアガラ観光で欠かせないもののひとつ。
滝の裏側見学。
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この真上、横は上から見たとおり・・。大量の水が流れ落ちている~
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ここはもうはっきり言って風雨です。滝にいちばん近い場所。早くカメラ片づけなきゃ!!
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自分たちが着たポンチョと同じのを着たくまさんをゲットしたふたり。
これでこの経験忘れないね。
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滝近くの芝生の上でリス発見。追いかけ回すふたり。
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パスポート持参で、レインボーブリッジを歩いて渡り、国境も越えました。
入国手数料ひとり7ドル支払い、入国カードも書かなければいけませんでしたが・・・。
アメリカ側から見るのもとってもよかったです。夜だったから人も少なくて。
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夜8時半くらいまで明るくてちょうど帰りの橋の上から見えたのがこれ!
ライトアップがとってもきれいでした。
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こどもたちがもうひとつ楽しみにしていたものがこれ。
wax hand 。
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サァもトライしました。「動かないで~」と言われつつがんばりました!
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できあがり。それぞれ6歳現在の手、2歳現在の手、とってもいい記念になりました。
今だけ限定サイズです。こわさないように持って帰れるかが心配でしたが・・・。
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もうひとつの楽しみはこのsky wheel。日本の観覧車ですが、日本と違うところ・・
それは回るスピードの速さ。あっという間にてっぺんかと思いきや、あっという間に下へ。
でも4、5回転ほどはありましたが・・。あの速さで1回転だと割りにあわないよ。
結構高くてアメリカへ入国するよりお金払いました!
でもナイアガラはちょっとしたアミューズメントタウンなのでいろんな乗り物があったりするので
fun passというチケットが販売されています。それを見せればどの店でも乗り放題。
たくさん乗り物に乗るようだったらいいですね。。。
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観覧車のてっぺんからの滝のながめもまたよかったです!
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ナイアガラのクリフトンヒル・・・昼間はこんな感じ。
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夜はこんな感じ。カジノもあるし、小さなラスベガスのような・・・。
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ナイアガラでの滞在はこれでおしまい。
ひとつだけ心残りが船に乗って滝壺近くまで行く観光船が5月からだったので
私たちがいたときは準備まっただなかでした!!
青いポンチョも欲しかったな。

今日もおつきあいありがとうございました!

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